こだわりが融合してさらに良くなる

ブログから知り合って仲良くさせていただいてるカラーコディネーター☆Nawomiさんのウェブサイトを今作らせてもらってるんですが、とても楽しんで作業が出来てます。

デザインをする上での思想的なものはM.D.P.でも書いてるけれど、もっと伝えたいことがまだまだ書けていない。そういった文章の草案的なものを書き留めたりするのにブログはとっても良いツールですよねicon_wink.gif

僕はサイトをデザインして作る時、クライアントさんの要望を出来るだけ反映させるように心がけています。まぁ当たり前なんですがそれって実はものすごく難しいし大変な事なんです。予算や納期などいろんな制約があるからです。知らないうちに制作側でレールをしいてしまうからです。

僕はまずはどんなデザイン、サイトにしたいか出来るだけ聞いておきたいと思って打ち合わせとかで話しを聞いています。またそれだけじゃないクライアントのサービスだったり商品だったり、世間話だったりも。そういう部分にも結構重要なエッセンスがあるって思ってたりしますし、そこでお互いが打ち解けないといけないからです!

大量生産されたものじゃなくてその人のホームページはその人だけのものだし、サイトは作って終わりじゃなくてそこから時間をかけてもう一人の自分にしていくものだから。

話しをデザインに戻すと、クライアントさん自身の魅力やサービスのイメージをアップさせてブランド価値をアップ出来るページはどんなデザインがいいかなって真剣に悩んで練りだして「イイ感じ!」って思って僕はデザイン提案をしますが、それはあくまでも僕のフィルターを通して出たクライアントさんのイメージ。
それが合っていることもあれば違うことももちろんある。大きくズレるってことはまぁないはずだろうけれどねicon_confused.gif
それを元にクライアントのさらなるこだわりやイメージを聞いてそれを修正、反映させていきます。
デザイナー的には自分の提案したものはその時のベストだし気に入って納得してもらえるのがデザイナー冥利に尽きるから残念な気持ちが0なわけではないです。でもそれを押し通す強引さはデザイナーのエゴだと思ってます。

クライアントのさらなるこだわりが融合してより良いデザインを作れて自分としてもさらに気に入るようなサイトが出来る事も多々ありますし、何よりクライアントも自分のサイトを誰よりも好きになってくれる。

出来るだけ反映するとは言っても、その要望によってサイトがあまりに使いにくい、情報がわかりにくくなるって時はもちろんきちんと意見を言ってますicon_surprised.gif
サイトはクライアントのものであると同時に第3者へのメッセージツールだから、その大前提を忘れてはいけないですよね。

全部一任してもらえたり僕のデザインを全面的に気に入ってくれてるならそうしますが、それは僕自身がもっと成功してからですね。

でもやっぱり基本はそうやって双方のこだわりが融合したデザインがより強くクライアントさんのブランド価値を高めれてイメージアップに繋がるサイトになる。

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