2009/12/03

ホームページの表示速度はやっぱり重要!?

カテゴリー: IT・パソコン関連, マサフミ的思想, 雑学 — タグ: , — masafumi @ 21:53

こんばんはmasafumiです。
ホームページを開設している方なら必ず誰もが対策を考えているであろうSEO関連についてITmediaでちょっと気になるニュースが先日載っていたのでご紹介。

ちなみにSEOとはSearch Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイゼーション)、日本語にすると「検索エンジン最適化」って意味になります。検索エンジンの検索結果になるべく上位に表示されるようにホームページのデータをカスタマイズすることです。

GoogleはPageRank(ページランク)というものをホームページの良し悪しの一つの指標として世界中のwebページを解析して数値化していますが、PageRankの新しい基準として「Webページ表示速度」が追加されるかもしれないようです。

“Google社員の多くはWebには速さが不可欠だと考えているため、サイトの表示速度をPageRank算出に用いる要素の1つにすることを考えている”とのこと。

実際にGoogleがホームページが表示されるまでのスピードがPageRankに加味されるかは別にして、やっぱりページの表示が遅いとかなり離脱する確立が高いです。
僕もこれには大賛成で、フラッシュをたくさん使ったカッコイイページやらデザインに凝ったサイトも素敵なんですが、僕も自分が作る立場でもあるのでよく考えるんですが、大事なのはやっぱりバランスなんだと思うんですよね。いくらデザインでこだわり過ぎてもそれによってページの表示がかなり遅くなってしまったりユーザーの使用感が大幅に損なわれてはいけないんではないかと考えて制作しています。

ホームページ(ウェブページ)の表示速度は使用するPCのスペックにもよるので一概には言えませんが、データ容量が重くなり過ぎる事無くデザインに凝ることは十分に出来るって思ってますし、僕を含めネットではいかに早く欲しい情報にたどり着けるか!が重要になってきます。
だから表示速度がPageRankに加味されるのは賛成です。

Googleは自体はPageRankのスコアはSEOには関係がないと言うアナウンスをしているんですが、やっぱり基本的に“良い”サイトはPageRankは必然的に高いので全く無視するってわけにはいかないですよねf^^;

ホームページを開設されている方は一度自分のホームページを見直してみてはいかがでしょうか?

2009/04/29

SEOの基本中の基本。まずはここからです

カテゴリー: 日記 — タグ: , , — masafumi @ 16:51

ちょっとでもホームページを作ったりすることに興味を持った人なら絶対に一度は耳にしているはずの「SEO」って言う言葉。正式には「Search Engine Optimization」で日本語では検索エンジン最適化という意味になります。
検索エンジンの検索結果の上位に表示されるようにサイト全体やページをチューニングする技術や手法のことです。こう聞くと難しく聞こえるんですが、技術という面ではそれほど難しくはなく正しい文章構造でページを作ればいいんです。以下に書いたのはそれの基本中の基本と言える部分です。

  • ページのtitle要素はきちんとした言葉が入力されていますか
    • title要素はページの表題を表す要素ですが検索エンジンはここに記述されている内容を重要視します。そのページにはどんなことが書いてあるのかを簡単にまとめましょう
  • ページ内に「hn(1~6)要素」を的確に使っていますか
    • hn要素はページの見出しを表している要素。1の大きな見出し、2・3・4・5・6へと文章のツリー構造化して表現することが出来ます。本来htmlというのは文章の構造を定義する言語です。検索エンジンにもちゃんと文章の構造を理解してもらえるように情報を整理しわかりやすくしましょう。
  • emやstrong要素」を的確に使っていますか
    • emやstrong要素はページ内で強調したい部分を表す要素です。文章中の強調したい箇所に適切に使うことによって検索エンジンもここが大事だと理解してくれます。

ここに記載した内容はホームページ関連の書籍には必ずと言っていいほど書いてある基本中の基本です。html(xhtml)的な部分しか述べていません。他にも注意すべき点は多々あります。でもこの基本中の基本と言える文章の構造化をちゃんと実行していない企業のホームページは驚くほどたくさんあります。そして長期的に順位を上げて効果の高いSEOを実践していくためには様々な角度から取り組む必要があります。また検索エンジンもユーザーが一番望む検索結果を表示させるために日々検索のプログラム(アルゴリズム)を進化させています。ですから終わりはなく奥が深いものではありますよね。

ページ制作者から見ると自分の作ったページをより検索の上位に上げたいっていうだけの思いにとらわれてSEOテクニックという小手先に頼りがちになるんですが、それでは一時的な効果しか出ません。検索の上位に来てもコンテンツがしっかりしていなければ意味がないんです。やはりweb標準できちんと構造化されて作られたページが基本で、訪れたユーザーにとって良いページが検索エンジンにとっても良いページなんだと思います。

今や初めて訪問するwebサイトへのアクセス方法として検索エンジンを使う人が8割以上と言われています。検索エンジンが導き出したサイトを上から順 番にチェックしていきますが、その中からアクセスが期待されるのは最初の1,2ページです。でも実際チェックされるのは1ページ目の上位約数件くらい ファーストビュー(画面に始めに表示される部分ユーザーのディスプレー環境によって見える範囲は異なります)と呼ばれる部分に集中しています。ですからホームページを持っている人で検索結果をちょっとでもあげたいって考えている人は自分のページを一度見直してみてはいかがでしょうか?



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