おはようございますmasafumiです。
まもなく公開する自分の仕事用サイトの中にも書いているんですがもうちょっと気楽な感じで書きたかったので加筆。
ホームページ制作にしても他の仕事にしてもクライアントがいるから仕事って成り立つ。そしてどんな仕事でも商品(僕の場合はホームページですが)をお渡しして「ハイ、終了」ってわけにはいきませんよね。商品が目的のものではあるけれど、それをきっかけとしてそのクライアントとの長い関係が始まっていくものですよね。昔パソコン販売員のアルバイトをしてた時に度々あったんですが商品を買ってもらったお客様が、またご来店された時に指名に近い形で僕がいたら僕から買ってくれるってことがありました。本当にそういう時は嬉しかったですね。売り上げがあがるって事も0%ではないけれど、声をかけてくれて一言二言でも世間話であったり挨拶を笑顔で交わせる。友達に近い感覚で気を許してくれたって事ですよね。
お店だから誰からでも買えるし、自分でレジに商品を持っていけばそれで済む話。
販売員だからアルバイトも社員も関係なく販売目標額を設定されるから売り上げを出さないといけなかったんだけれど敢えて僕は売るって事をほとんど考えてませんでした。
それよりその人が何でパソコンが欲しいのか?
それを使ってどんな事がしてみたいのか?
それを使うのは仕事用かプライベート用か?
とかお客さんがそれを買いたい経緯を楽しく聞かせてもらってからそれだったらこんなのはどうですか?って提案をしていました。会社的にAという商品が利益率が高いからとかって話をアルバイトの僕も教えてもらってはいましたが積極的に勧めることは全然しませんでした。だから初めて会う人でパソコンとか高額なものが売れたのはそんなに多くなかったかなって記憶してます。でも2,3回通ってくれて僕から買ってもらえるパターンが多かったです。だからあんまり出勤していないけれど売上額はある程度は出せてました。まぁ商品が高いって言うのもありますが。
やっぱりどんな業種であれ、物のやり取りだけで完結するわけじゃなくて仕事を忘れてしまえるくらいの親密さとか(もちろん親しき仲にも礼儀ありっていうか基本ビジネスの付き合いには変わり無いし最低限の礼節とマナーは要りますよね)、いっしょに情熱を持って取り組んでくれるとかが無いと不完全燃焼で終わってしまったりしますよね。そしてそういった部分を削ったサービスをしてるとお客様を繋ぎ止める事は難しいよね。
もちろん個人差はあるんでしょうが、自分がどうしてほしいか、相手側の視点でも考えてみるのが大事なんじゃないかなって思ったりしてます。相手の事を考えて満足してもらうのが結局は自分にもプラスに働くんですよね。そんなスタンスで今後も仕事に臨んでイイ関係をたくさん築いていきたいですね!