今日は僕が以前読んで今でも時々開く一冊の本を紹介しようと思います。
『プロ論』
みなさんは夢とかやりたいことってありますか?それを今仕事にしたりしていますか?
数日前に「さんまのスーパーからくりテレビ」っていう番組のコーナーで下地先生のお悩み相談ってコーナーがあってそこで小栗旬がサプライズゲストで出演されてました。その時に小栗君は「悩みが無いのが悩み」って事を話した時に先生が「自分の就きたい仕事についている人の割合は4分の1なんです。」っておっしゃっていました。
そんな4分の1の人、そしてそれ以外の4分の3の人達。その4分の1が勝者で4分の3が敗者ではないと思います。必要の無い仕事や人はいない。誰かに必要とされているから自分を含めて存在していると思います。本当に大事なことは自分を見つめて前向きに生きて行く事だと思います。
人生を生きる上で必要不可欠な仕事。どうせなら楽しく仕事をしたいってきっとみんな思っていると思います。そのためのヒントになるたくさんの素敵な言葉が綴られている一冊です。
本の内容はプロとして第一線で活躍する著名人のコメントを7つの章に分けて紹介しています。
- 会社で頭ひとつ出たいとき
- 会社を辞めるべきか迷ったとき
- やりたい仕事が見つからないとき
- 働くことがイヤになったとき
- 仕事でヒットを飛ばしたいとき
- 苦しい時期を乗り越えたいとき
- 好きなことで食べていきたいとき
こんな感じで章立てされていて、そこに各著名人が信じる「成功の哲学」がエピソードといっしょに紹介されているというものです。短編集みたいな感じで簡単に読めますよ。