2009/02/18

ネットショップサイトのデザインの考察01

カテゴリー: 日記 — masafumi @ 09:35

最近ネットショップのサイトを見ることが多いんだけれどよくこんな風に感じることがある。

いったいこのサイトはどう見ていけばいいのか?どこにメニューがあるか?
そしてどうやって問い合わせや注文をしていけばいいのか?
・・・このオーナーは商品を売る気があるのだろうか?

ネットショップに来たお客、つまりユーザーの最終的なゴール地点は自分の商品を買ってもらうこと!これに尽きる。
そこで出てくる言葉が「webユーザビリティ」という言葉です。
これはあなたのページを訪れたユーザーがどれだけ快適にあなたのサイトを閲覧出来るかを表しています。
主な基準としては以下のことが挙げられると思います。

・ページの読み込みのスピード
・ナビゲーションのわかりやすさ(ページ移動のしやすさや注文のしやすさ)
・文字や画像の見やすさ

これらを複合的に考えていくことがネットショップでは不可欠です。
日本におけるネット環境は本当に世界的に見てもかなり良くてものすごく高速回線で快適にネットに接続出来ています。
ですので、以前ほどページの読み込みを意識はしなくてもよくはなりましたが、やはりサイト制作者はページがいかに早く読み込めるかを考えていなければいけません。
PC環境は人それぞれだということを絶えず意識する必要があります。
ネット閲覧環境は「ネットの回線スピード」+「パソコンのスペック」の2つが合わさって決まるという大前提を意識しないといけないんです。
そしてネットショップでの達成地点は何か?それはインターネット上で商品を購入してもらうこと!当然のことながらこれが全てです。それに必要なことは何か?
もちろん洗練されたデザインや商品力もありますが、それ以上に必要なのはショップのナビゲーションです。
あなたのネットショップを訪れたユーザーがわかりやすいようにナビゲーションや購入の手順を示してあげなければせっかくあなたの商品に興味を持っても”購入”と言うアクションが起こせないのです。
いくらサイトの制作者がオシャレなページを作ってもネットショップの第一目的は商品を販売することですからそれをそこなるようなメニュー配置であったり画像化は独りよがりでしかありません。
これは文字の大きさや画像の見やすさとも関連することです。
個人で雑貨を作って販売している人とかでオシャレなインテリアとかを扱った雑誌っぽい雰囲気のサイトを見ることが多いけれど、売るっていう目的から少し外れているんじゃないかなと思うことがあったので記事にしました。
これは自分自身がネットショップを作る時にも言えることなので改めて考えていきたい。



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