こんばんはデザイナーのマサフミです。今日はお昼からフォトショップの家庭教師に行ってました。毎回どうやって分かりやすく話をするか、どんな課題をやってもらうかかなり悩みます。
こんばんはデザイナーのmasafumiです。今日はお昼からフォトショップの家庭教師に行ってました
毎回どうやって分かりやすく話をするか、どんな課題をやってもらうかかなり悩みます
今日は過去にやった部分の復習がメインで「マスク」と言われる機能についてでした。
このマスク、簡単に絵にするとこんな感じの機能。

写真やイラストなどの上にマスク(覆い)を被せて不必要な部分を見えなくしてしまう機能!大変便利で、フォトショップを使う上で絶対にマスターしておかないといけないテクニック。でも初心者がつまずきやすい所でもあります。
僕も資料を幾分かは作って渡そうと思って作り始めてはいるんですが、もっと生徒さんに簡単に理解してもらうにはやっぱり動画のほうがいいかなって思って動画を作ることにしました。まだ音声は入ってないテスト段階ですが、マスク(クリッピングマスク)ってこんな風にして使います。
僕は専門学校時代にCGアニメーション学科にいたので3DCGとかで映像は作ってましたが、こういう作業画面を動画にしたりするのは初体験だったのでなかなかに大変でした
まぁそのうちやろうと思ってた事なので良いタイミングでした!

移動手段としてほとんどの人がよく利用する電車。乗ると必ず真ん中に中吊り広告がありますよね
イベントの告知や雑誌の広告だったり。
そんな電車の中吊り広告を5枚を選んでみたんですが、この中で1つ「中吊り広告としてはあまり良くないレイアウト」の広告があります。どれかわかりますか???
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メール受信BOXを見たらAmazon.comから身に覚えのない注文確定メール
メールの文面や枠線のカラーなどそっくりなんでこんな時つい信じてその中にある「click here」みたいに書いてある所を押してしまいそうになりますが、絶対にクリックしちゃダメ
こういうのはほぼ100%わざとこういう請求メールを送り、そのメールをクリックすると個人情報などを盗み取るという悪質なサイトです。
一昔は見てすぐわかりましたが、最近はメールのデザインや配色も本物をコピーしていかにも本物っぽくなってます。
こういう時は自分が普段購入している手順で注文履歴を確認したりして下さいね
当然僕のも嘘のメールでしたし、何よりも日本のAmazonのサイトはamazon.co.jpです!
amazon.com は確かにアメリカのアマゾンのドメインですが、日本に住んでる日本人なら普通amazon.co.jpで買い物しますよね。
とにかく「アレ?」って思う請求メールが届いたら慌てないでいつもの手順で購入履歴を確認することをオススメします!
windowsでもMacでも使っているとファイルやフォルダは必ず使うものですよね。
そのファイルやフォルダをコピーしたりしてバックアップを取ったりしてる方もたくさんいますよね。
写真を撮ったりした時にフォルダに画像データを入れて保存しておくのが一般的と思うんですが、それって大体こんな感じですよね。

フォルダにはこういう感じで4枚のサムネイルが表示されます。
でも小さすぎて良くわからない?なんて事を思ったことがある人もいるんではないでしょうか
それを簡単な設定を変えるだけでこんな感じに1枚を大きく表示させることが出来るんです!
やり方もとっても簡単!
1:変更したいフォルダを右クリックしてメニューからプロパティをクリック

↓
2:プロパティパネルのカスタマイズのタブをクリック

↓
3:フォルダの画像項目の画像を選択をクリック→好きな画像を選ぶ

↓
最後は適用→OKをクリックするだけ!
めっちゃ簡単ですよね
もし元に戻したい時は、フォルダの画像項目の「画像を選択」の下にある既定値に戻すをクリックするだけです。
画像管理がちょっとは楽になるかもしれないですよ♪
Photoshopやillustratorなどの画像編集アプリケーションを使っているとカラーモードっていう項目を目にします。
画像をどのカラーモードで編集する(している)かを設定する項目の事ですが、大きく分けてRGBとCMYKの2種類がメジャーです。
でもこれは画像編集アプリケーションだけの言葉ではなくて、色のきまりとしてRGBとCMYがあるんです。
じゃあ2種類の違いとは?
そもそも僕達が今見ているパソコンの画面の色、雑誌の色は僕達の目に入る色情報としては同じなんですが、その色の作られ方は実は違っています。
テレビやパソコンのディスプレィなどはR(red)G(green)B(blue)の3色の混色で表現されます。
色を混ぜると明るくなって行き全部混ぜると白になります。
これを色光の3原色と言います。

それに対して絵具や塗料、顔料など絵や印刷などのリアルな物の混色は逆に色を混ぜれば混ぜるほど暗くなります。これを色料の3原色と言います。
CMYはC(cyanシアン)、M(Magentaマゼンタ)、Y(Yellowイエロー)の事です。その3原色に黒色を足したものがCMYKです。

と言うように2種類の混色がある事がわかりました。
画像編集アプリケーションで画像を扱うと言う事はコンピューターディスプレィ上で再現されているわけですからRGBに基づいてます。でも実際に印刷される時はCMYになる。この事で色の再現にズレが生じる事がわかりますよね。ですので自分が扱う画像を最終的にコンピューター上で完成させるのか、または印刷させて写真やポスターなどにするのか、によって適切なカラーモードを選択してあげる必要があるんです
最近はプリンターの性能がものすごく上がってるのでご家庭で印刷されるパターンにおいてはカラーモードをさほど意識しなくてもキレイに印刷は出来ます
ただ印刷会社に頼んで本格的に印刷をしてもらう場合などはカラーモードをきちんとCMYKにしておかないといけませんので注意して下さいね。
今年はいよいよタブレットPCが勢いをまして来そうだ。
やっぱり火付け役はやっと先月末に日本でも発売が開始されたiPadなのは言うまでもないですが
アップル以外の各社もタブレット型のPCやPCに近い端末、電子書籍リーダーを今年中に発売し始めるようですよ。
これはみなさんご存知iPad

テレビやメディアでもみんなスゴイって言ってて隠れているけれどFlashをサポートしていないからフルフラッシュサイトはもちろんのこと見れないサイトも意外と多いんですよね。後SDカードやUSBも繋げない(オプションで可能)。でもそれ以外のバッテリーの持ち時間や画面の良さ、やっぱりアップルってブランド価値は大きいよね。
ソフトバンクでなら分割で買えたりするのも考えようによってはイイよね。
詳細はこちら
Web利用に特化したタブレット型デバイス「JooJoo」iPadとほぼ同等の4万4999円。

詳細な情報はこちら
アメリカですでに発売されているSONYの電子書籍リーダー「Reader」

詳細はこちら
先日発表されたASUSのタブレットタブレットPC「Eee Pad」これは完全にwindows7が搭載されたタブレットPC。値段次第では良さそう。

さらにHPもタブレット端末「Slate PC」を発売。
さらなる情報が発表される事を期待したい。
この流れはPC業界に新しいジャンルを確立させる事になるだろうし、そういった意味でもiPadの与える影響は大きですよね。たったすでに200万台も売れてるってのもスゴイ。
デメリットは多いけれどパソコンとかを意識しないで楽しめるって事ではやっぱりiPadが一番強いのかなって僕個人としては思います。
あなたならどの端末を選びますか?
突然ですが、あなたはボディーソープ派ですか?それとも石鹸派ですか?
ちなみに僕はミックス派ですwミックス派の人って他にもいるのかな?f^^;
最近はオシャレな石鹸専門ショップとかがあったりもしますが、定番中の定番といえばコレ。
きっとみんなが一度は見た事がある牛乳石鹸!

赤と青の2種類のパッケージが印象的ですよね
これの違いって知っていますか?実は最近まで僕も気にしてなかったんだけれど、そういえば…って事で話題になりました。
調べてみると…
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こんにちはmasafumiです
AIDMA(アイドマ)の法則ってみなさん知っていますか?
AIDMAの法則はマーケティング用語の1つになるんですが、
A・・・Attention(注目)
↓
I・・・Interest(関心)
↓
D・・・Desire(欲求)
↓
M・・・Memory(記憶)
↓
A・・・Action(行動)
の頭文字を取ったものです。これは消費者が商品を購入するまでの過程を示しています。
まず僕達は商品やサービスを知る“認知”する事から始まります。「お!これいいな(注目)」って感じで心の中にフックが出来ます
そして
「もうちょっと詳しく知りたいな(関心)」
「なるほど~、いいなぁ、欲しいな(欲求)」
「今度買いに行こう(記憶)」
っていう感じで“感情”が主体になる段階です
そして最後はお店やネットで「よし!買おう!(行動)」っていう購買の“行動”が行われます。
これって何と今から90年も昔の1920年代にアメリカのサミュエル・ローランド・ホールという方が提唱した言葉なんです
でも21世紀になってこれにちょっとした変化が起こって来ています。
それはネットっていう新たなメディアが生まれて普及したからです!
このネットの誕生によって
「お!これいいな(注目)」・・・A・・・Attention(注目)
「もうちょっと詳しく知りたいな(関心)」・・・I・・・Interest(関心)
次の“D”、“M”、“A”のアクションが変わってきました。
ネットが普及する以前はここから最終的な行動である購入まで自分の記憶に留めておくんだろうけれど、僕達は今はまず気になる商品をyahoo!やgoogleなどでS・・・Search(検索)してさらなる情報や価格、評判やクチコミを調べます。
そして「よし!買おう!(行動)」A・・・Action(行動)っていう購買の“行動”が行われます。
でも今はこれがゴールではなくて、SNSやブログなどで書き込んだりして購入者が意見や感想などの情報を発信していってS・・・Share(共有)するプロセスが加わっているんですよね。
それによって今まではA・・・Action(行動)で終わっていた流れが、その購入者が発信した情報(評判やクチコミ)がさらに別の人の購買意欲を掻き立て、そしてさらにものが売れて行くらせん階段のような回りながら上に登っていくっていう新たなヒット法則が生まれたのが大きいですよね。
A・・・Attention(注目)
↓
I・・・Interest(関心)
↓
S・・・Search(検索)
↓
A・・・Action(行動)
↓
S・・・Share(共有)
こういった好循環を産むことが出来るサービスや商品が今のヒット商品の絶対条件なのかもしれませんね

こんばんはmasafumiです
僕も毎日のように使っている画像処理ソフト「photoshop(フォトショップ。通称フォトショ)」全世界で最も使われているグラフィックソフトの一つです!
そんなフォトショップの最初のバージョンの発売から20周年を迎えたそうです。すごいですね
僕が初めてフォトショップを使ったのが専門学校時代の99年くらいで、それ以来使ってます。
ちなみにその時のバージョンは4でしたwww

ホントにバージョンが上がる度にいろいろな進化を遂げてきてます!今は去年冬に思い切って購入したCS4を使っているんですが、今のバージョンを使う前は6という結構古いバージョンの物を使っていました。最新のCSシリーズは特にユーザーインターフェースが使い易くなっています。

これからもホントに楽しみです。
今までのフォトショップのバージョンの歴史などが見れたりする特設サイトが公開されています!こんな風に発展して行ったんだなぁって感じることが出来るので一見の価値ありです☆
Photoshop 20th Anniversary