カテゴリー別アーカイブ: 美術・デザイン関連

山岡セイコウさんのアトリエを訪問:)

2014年も早いもので半年が経ってしまった(´・~・`)
今年は徐々に今まで地道に取り組んでいた事が実を結び始めて来て、慌ただしくしてる日が増えてきています。とは言えまだまだですが・_・;)

そんな中、先週末とある方の自宅アトリエにお伺いして来ました!
その方は・・・
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Photoshopで出来るこんな画像加工2

先週のゴールデンウィークはみなさんいかがお過ごしでしたか?^^
僕は・・・普通にずっと普段通りか普段以上に仕事してましたwまぁちょっといろんな事で作業が遅れてしまってた仕事をしてただけなのですが・_・;

そんな中でもやはりずっと同じ仕事だけしてるのも集中が続かなかったりするので、気分転換に少し自分の仕事をしたり、久しぶりにiPhoneで似顔絵イラストを描いたりしてました。

今日の1枚はコレ。

元の画像はこちら。

一時期、結構いろんな所でこの加工方法が流行ってました。僕が使ってるこのPhotoshopの入門用(廉価版)のPhotoshop elementsでもこういった「飛び出す写真風」な画像を簡単に作れる機能もあります。

Photoshopで出来るこんな画像加工

毎日のように使ってるPhotoshopなんですが、仕事で画像を制作したりアイコンやイラストを作ったりはしてても、純粋に自分の練習で作品を作るってことが最近は出来てませんでした。

もう4月になってしまってこのままではいかんなと思うようになったので、1,2時間くらいのちょっとした時間で画像補正と加工がベースのコラージュ作品(画像)でもいいから何か練習で作って公開していこうと思います。今までもやってはいたんですが、公開するって事を全然考えてなかったのでその場で効果やテクニックだけ試して自己完結してました(・_・;

そんなわけで、まず作ってみた練習画像01。

使用した元の画像はこちらの3枚(実際にサンプル制作で使ったのはこれらの写真の大きなサイズの画像です。)

http://www.flickr.com/photos/simonshawca/2451416656/

「へぇ~Photoshopを使ったらこんな事が出来るんだ。」って思ってもらえれば嬉しいですね。

詳しい作り方もそのうち紹介出来ればと思っています。

iPhoneアートの先駆者の個展に!

京都に出かけました。
僕はiPhoneで去年から似顔絵を書き始めていますが、それを始めるにあたってネットの記事やYouTubeの動画などかなり検索して先駆者を探しました。
イラスト調に描いている人はそれなりにいたんですが、自分が描こうとしているリアル画をiPhoneで描いてる方はそれほど多くありませんでした。
その中で一人「山岡セイコウ」さんと言う日本人の方の画家さんを見つけました。さらに同じ大阪在住。その圧倒的にリアルな素晴らしい作品にいつかお会いしてみたいと思って参考にさせていただいていました。

その山岡さんが初めて個展を開催されたのでお会いしに行って来ました。
ご本人も優しい方で絵の事やiPhoneで絵を描くアプリの事などお話させてもらえて有難かったです。
さすが画家さんだけあって素晴らしい水彩画や油画がたくさんでした。
僕もいつかあんな風に素晴らしい作品が描けるように精進して行きたいと思った一日でしたicon_razz.gif

iPhoneの芝生ケースを自作してみた。

こんにちは。デザイナーのmasafumiです。
スマートフォンブームの火付け役で世界中で人気のiPhone。僕も使い始めて1年半くらい経ちましたが、やっぱり便利で愛すべき製品になってます。製品のデザインがカッコイイとかだけでなく、使い勝手がとても心地良いし、公開してる絵を描くアプリなどアプリもとても充実しているのが大きな理由です。

そんなiPhoneですが、人気の一つの理由にケースがたくさんある事も挙げられます。これは男性よりは女性ユーザーが比較的気にする事ですね。女性の友達とかと話しててもみんなiPhoneの魅力にケースの種類の圧倒的豊富さを上げます。フィーチャーフォンの時にもデコをしてたようにiPhoneケースにも自作でデコをする女性がたくさんいますし、そういうサービスもたくさんありますよね。
僕も頼まれたので自作で作ってみましたw

「芝生ケース」です。

作り方はそれほど難しくなくホビー用の芝生シートをiPhoneケースの上に貼り付けただけ。でも貼り方とかカメラ位置の切り抜きとか意外と時間と手間がかかりましたw不器用なんでf^^;

見ていると確かにちょっと落ち着きます^__^

スターバックスのロゴが新しくなる!

こんにちはデザイナーのマサフミですicon_razz.gif
今日ネットでニュースを見てて見つけたニュース。
スターバックスのロゴが変わるそうです!
スタバは好きで友達とかとお茶したり、初対面の方と会って打ち合わせたりする時も使ったりしてるし、ソファ席に座れたらかなりゆったりした気分になれるし、あの店内空間は結構好きなんですが、ロゴが変わると聞いてちょっと驚いた。

スターバックスは今年で生誕40周年。僕的には今の黒と緑のコントラスト、そして緑の二重円の中にある白の文字がとても好きだったのでちょっと残念かな。。 

確かにロゴは時代時代の企業の変革やビジョンによって変えられる事も多いもの。僕も自分の仕事のロゴも今年新しくバージョンアップさせようと思ってるけれど、ここまで大きなブランドでこれだけ信頼を作って来たロゴだから無理に変える必要はない気がしてならない。コーヒー以外の事業展開をする可能性のために変えるようだが、それならそれらの事業にこそ、この新しいセイレーンのマークのみを使うほうが遥かに良いと思う。 
提供している商品と関係性が全くないロゴっていうのは文字の認識がないと弱い気がするんよね。僕としては。外側に「STARBUCKS COFFEE」って書かれたロゴのこーひーを飲むことで安心感が出るんではないか、と。 そして、今までのスターバックスのロゴはこんな感じで変わっていってたようです。今回初めて知りましたが、1世代目から2世代目に変わった時が大きな変化だったようですね。僕や日本人がよく知ってるロゴは3世代目なんですね。やっぱり今のままきちんと「STARBUCKS COFFEE」の文字がちゃんと主張してるほうが僕的には良かったんだけどなf^^;

A Look at the Future of Starbucks

これぞホントのヌード?

こんばんはデザイナーのmasafumiです。
ビジュアル的にちょっと過激?だけれど、インパクト大なこの画像!icon_eek.gif

これぞホントにすべてをさらけ出すって感じですねw
ポルノに当たるか???

なんて議論があるそうですが、僕的にはアーティスティックでポルノとは思わないけれど、、、でもこんな全身X線で撮影して大丈夫なの???

実はこの女性・・・

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電車の中吊り広告から考える

移動手段としてほとんどの人がよく利用する電車。乗ると必ず真ん中に中吊り広告がありますよねicon_biggrin.gifイベントの告知や雑誌の広告だったり。
そんな電車の中吊り広告を5枚を選んでみたんですが、この中で1つ「中吊り広告としてはあまり良くないレイアウト」の広告があります。どれかわかりますか???

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RGBとCMY(K)

Photoshopやillustratorなどの画像編集アプリケーションを使っているとカラーモードっていう項目を目にします。
画像をどのカラーモードで編集する(している)かを設定する項目の事ですが、大きく分けてRGBとCMYKの2種類がメジャーです。
でもこれは画像編集アプリケーションだけの言葉ではなくて、色のきまりとしてRGBとCMYがあるんです。
じゃあ2種類の違いとは?

そもそも僕達が今見ているパソコンの画面の色、雑誌の色は僕達の目に入る色情報としては同じなんですが、その色の作られ方は実は違っています。

テレビやパソコンのディスプレィなどはR(red)G(green)B(blue)の3色の混色で表現されます。
色を混ぜると明るくなって行き全部混ぜると白になります。
これを色光の3原色と言います。

それに対して絵具や塗料、顔料など絵や印刷などのリアルな物の混色は逆に色を混ぜれば混ぜるほど暗くなります。これを色料の3原色と言います。
CMYはC(cyanシアン)、M(Magentaマゼンタ)、Y(Yellowイエロー)の事です。その3原色に黒色を足したものがCMYKです。

と言うように2種類の混色がある事がわかりました。

画像編集アプリケーションで画像を扱うと言う事はコンピューターディスプレィ上で再現されているわけですからRGBに基づいてます。でも実際に印刷される時はCMYになる。この事で色の再現にズレが生じる事がわかりますよね。ですので自分が扱う画像を最終的にコンピューター上で完成させるのか、または印刷させて写真やポスターなどにするのか、によって適切なカラーモードを選択してあげる必要があるんですicon_wink.gif

最近はプリンターの性能がものすごく上がってるのでご家庭で印刷されるパターンにおいてはカラーモードをさほど意識しなくてもキレイに印刷は出来ますicon_idea.gif

ただ印刷会社に頼んで本格的に印刷をしてもらう場合などはカラーモードをきちんとCMYKにしておかないといけませんので注意して下さいね。