カテゴリー別アーカイブ: 本の紹介

つぶやき+ブログ=つぼやき

こんにちはデザイナーのマサフミです。
月曜日に楽しみに待っていた本が届きました。もっと早く記事にしようと思ってたんですがどう書くか迷って遅れてしまった

 

なんと無料で献本していただきました!
中身はフルカラーで読みやすい!章ごとに背景色が分けられています。
文庫本みたいな感じかなと思ってたのでめっちゃ驚きましたf^^;

きっかけはtwitter。
先週の半ばにtwitterでとある方を見つけてフォローさせていただきました。
元三重大学の学長の豊田長康さんのtwitterです。現在は独法国立大学財務・経営センター理事長をなされている方です。
はじめは「つぼやき」という「つぶやき」と「ぼやき」を合わせて「つぼやき」と言うネーミングが面白くてtwitter経由でブログもいくつか読ませてもらいました。
そこで自らの考えを気軽にわかりやすく書かれていらっしゃいました。もっと教職員や学校も情報や大学の意義も発信していかないといけない事や、三重大学の学生のメール抜粋を含めた記事を見て、共感と感銘を受けてこんな学校の元学長さんの記事を読みたいと思ってフォローさせてもらいました。
さて、そこで冒頭のこの本!!
その中で、三重大学学長時代に書かれていたブログを本にした事、そしてそれを送料を含め無料で献本して下さる事を知り、今回是非拝読したいと思って申し込ませていただきました!

今週の月曜に朝にポストを見に行くと無事に届いてました!

早速少しずつ読み始めてます。
冒頭に「つぼやき」のエピソードが書かれてますが、その意外な話を読んだだけで眼の奥が熱くなりました。
そして僕は教育に携わってはいませんが、自分自身の今までとこれから、そして将来親になって自分の子どもが出来て…って考えていくと、今からは人間力、ホントの賢さやコミュニケーション力が試される時代になると大人になるにつれて感じていたので、三重大学の教育目標の「コミュニケーション力」「感じる力」「考える力」「生きる力」と合致していました。まぁ僕でもわかるくらいですし、世間でも言われていますが、ただ僕自身、ホントに勉強だけでなく、いろんな出会いや縁、友人関係、人間関係、親との関係で学んで成長して来たと思う日々なので、この本を読む機会が出来てホントによかったと思います。
様々なエピソード楽しく読ませていただきます。

豊田理事長、本当にありがとうございました。
豊田理事長ブログはこちら↓
ある地方大学元学長のつぼやき

新たな気付きと感動が訪れた本「超高級ブランドに学ぶ感動接客」

おはようございますmasafumiです。
今日は久しぶり?になってしまいましたが僕が読んだオススメの本の紹介です。

タイトルは「超高級ブランドに学ぶ感動接客」。

the_great88_img

カルティエやティファニーといった超高級ブランドなどのコンサルタントとして活動されている著者が接客販売(ここではラグジュアリー・ビジネス)の重要な要素を分かりやすい88のフレーズとともに紹介してくれています。僕も以前パソコン販売員のアルバイトを2年間やっていてホントに接客は大変だけれどお客さんに「ありがとう」って言葉をもらったり、僕を指名して商品を買いに来ていただいたり、そういう時はホントに嬉しかったしやっててよかったなって思いましたね。そしてもちろん多少失敗してしまったこともありました。でもホントにいろんなタイプの人と接客してたくさんのことを勉強させてもらいました。だから僕自身の考え方と照らし合わせて同じところは素直に自信になったし、また見落としてしまっていた部分や気付かせてくれた部分はこれから実践して成長していこうと思います。

この本の88のフレーズを読んでいると「うんうん!」または「なるほど!」って感じる部分がたくさんあって単なる売り上げを伸ばすだけの方法ではなくて、もっともっと深い考えかた、理念を説いてる教科書みたいな素敵な本です。

これは接客に関わらずどんな仕事でも人と関わりあって仕事は成り立つものだからきっと心構えとかは通じるものがあるはずだって僕は思っています。だから販売の人以外でも参考に出来る部分はあると思います。

是非一回本屋さんで探してみて読んでみてほしいですね。

the_great88_link

人生教訓の雨霰 -プロ論-

今日は僕が以前読んで今でも時々開く一冊の本を紹介しようと思います。

『プロ論』

みなさんは夢とかやりたいことってありますか?それを今仕事にしたりしていますか?
数日前に「さんまのスーパーからくりテレビ」っていう番組のコーナーで下地先生のお悩み相談ってコーナーがあってそこで小栗旬がサプライズゲストで出演されてました。その時に小栗君は「悩みが無いのが悩み」って事を話した時に先生が「自分の就きたい仕事についている人の割合は4分の1なんです。」っておっしゃっていました。

そんな4分の1の人、そしてそれ以外の4分の3の人達。その4分の1が勝者で4分の3が敗者ではないと思います。必要の無い仕事や人はいない。誰かに必要とされているから自分を含めて存在していると思います。本当に大事なことは自分を見つめて前向きに生きて行く事だと思います。
人生を生きる上で必要不可欠な仕事。どうせなら楽しく仕事をしたいってきっとみんな思っていると思います。そのためのヒントになるたくさんの素敵な言葉が綴られている一冊です。

本の内容はプロとして第一線で活躍する著名人のコメントを7つの章に分けて紹介しています。

  1. 会社で頭ひとつ出たいとき
  2. 会社を辞めるべきか迷ったとき
  3. やりたい仕事が見つからないとき
  4. 働くことがイヤになったとき
  5. 仕事でヒットを飛ばしたいとき
  6. 苦しい時期を乗り越えたいとき
  7. 好きなことで食べていきたいとき

こんな感じで章立てされていて、そこに各著名人が信じる「成功の哲学」がエピソードといっしょに紹介されているというものです。短編集みたいな感じで簡単に読めますよ。