おはようございますmasafumiです。
もうすぐ9月も終わりですね。ものすごく毎日が早く感じる今日この頃です。徐々に残暑も抜けてきて過ごしやすい気候になってきましたね。
幕張メッセで昨日まで行われいた「東京ゲームショウ2009」。
ニュースでも毎年取り上げられていますが、“世界最大のコンピュータエンターテインメントショウ”として最新のゲーム情報を発信しているイベントです。今年はDSやPSP以外でも携帯やiphoneに代表されるスマートフォンなどで出来るゲームも増えていたようで今後も多分増えるんだろうなって気がしてます。テレビで見るたびに行ってみたいなって思ったりしますw最近はほとんどやる暇、と言うか気分的余裕がなくて滅多にしないんですが、僕はゲームが大好きです![]()
最近になって次世代ゲーム機のシェア争いが徐々にまた活発になってきたのかなって気がします。性能は郡を抜いてイイけれど、それゆえに他の機種に比べると若干値段が高く苦戦を強いられてきたPS3がさらに新型を発売して値下げしましたよね。現行タイプもそれに合わせて値下げしてからの売り上げは他のハードを上回っているそうです。
PS3の巻き返しがこれから始まるのかなって予感がしてます。
さらに今年の12月にいよいよスクウェア・エニックスの「ファイナル・ファンタジー13」も発売になるのも追い風になるでしょうね。どれだけシェアを取り戻すことが出来るのかなぁと思ったりしています。当の僕自身もPS3をまだ持っていないのでFF発売に合わせてPS3を購入しようかと考えているくらいですから。やっぱりゲームはコンテンツがかなり重要になる商品ですよね。
でもキレイな絵でなくてもゲームのシステムであったり、操作方法であったりで差をつけることも出来る。そうして次世代機で違うアプローチを取った任天堂wiiはこの数年でPS2時代に奪われたシェアを回復して今はPSやXbox360を抑えています。ただその任天堂もPS3の新型に合わせてwiiも10月から5000円値下げするようです。
PS2全盛の時はソニーが圧倒的にシェアを持っていたのを考えるとゲーム業界はサイクルがホントに最近は早いと思います。
僕はちょうど小学生の低学年でファミコンが発売され、スーパーファミコン、PS、PS2、そしてPS3やwiiなどゲーム機の進化とともに成長してこれたから今のゲーム機の能力は本当にすごいと感じてます。でも今の小学生にとってはこれが当たり前って考えると贅沢だなって思うのと、ある意味ちょっとかわいそうにも思えてしまったりもします。
ただ、極限にまでキレイな映像表現は僕達ユーザーにとって見ればありがたいが開発する側にとっては手放しで喜んでばかりはいられない。
僕も専門でCGアニメーションとかををやってたし3DCGアプリも触っていたからわかるんだけれども、やれるレベルが上がって嬉しい反面ものすごい制作に時間がかかるんです。時間がかかる=開発費がかかる。数年かけて開発したもののヒットしなければ多額の損失が出てしまう。そのバランス具合がホントに難しいだろうなって思ったりもします。
でもソニーは苦戦はしているけれど、PS2では一般にDVDを読み込める機械を販売したって功績は大きいだろうし、今回もPS3でいち早くブルーレイディスクを採用してそれを普及させる意味においても一役かっている所とかにおいてはすごいゲーム機だなって思ったりもしますね。
さぁクリスマス、来年と次世代ゲーム機の情勢図がどう変化していくのかが楽しみです![]()
