電子書籍の波は近いうちに果たしてくるのか?

こんにちはmasafumiです。
みなさんは本はよく読みますか?僕は小説とかの本はほとんど最近読んでなくてもっぱらデザインや建築系を扱った本だったり、経営的な本が多かったりします。
昨日ブログでも紹介した本であったりやっぱり読書っていうものは自分に教養であったり知性を与えてくれる大事なものですよね。最近だと村上春樹さんの1Q84が大ヒットしてますよね。

そんな書籍の業界にもやっぱり電子化の波は着実に押し寄せてる。書籍販売の最大手アマゾンも電子書籍を販売していてます。使うリーダーは「kindle(キンドルって読むらしいです)」。他にはパナソニックは「Σbook」、ソニーは「LIBRIe」っていう端末をそれぞれ発売しています。

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でも現在はkindle以外は生産が終了したりとハッキリ言って失敗しているようです。まぁこれに関しては僕も成功するとは思ってなかったw何で僕がそう感じていたかっていうと、何よりも端末がでかいし重い!やっぱり便利だしきっと近い将来かなり電子書籍は一般化すると思うんだけれど、今の形のままでは大ヒットはしないだろうなって思う。画像とかに関してはさほど問題はないと思うけれどもっと薄く、そして軽く、それこそ携帯電話くらいの重さ約150グラム前後にならないとみんながこぞって欲しがるまではいかないんじゃないだろうか?やっぱり100グラム以上は重いよね。

業界が違うけれど音楽も配信が増えてきてますよね。配信限定とかも増えてきたし、コストを抑えられるとかメリットももちろんあります。でもCDの良さ、「リアルな物の良さ」も絶対にある。出版業界も同じで電子書籍はこれから普及はしてくだろうけれど大事に残しておきたい書籍はリアルな本を買うっていう図式になっていくんだろうな。

まぁもうしばらくはiPodとか音楽配信みたいに「ヒット→普及」とはいかないだろうな。。

ただ、先日googleも電子書籍の販売を始める発表をしていた。googleが参入することでこの波はひょっとしたら早くなるのかな?って思ったりもしてます。

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