ブランドロゴに込められたコンセプト

こんにちは、masafumiです。
みなさんは携帯電話はどこのキャリアを使ってますか?業界で昔から圧倒的なシェアを持っているのはNTT docomoですよね。次にau、そしてsoftbankが大手3キャリアです。ちなみに僕はsoftbankユーザーです。昔のJ-PHONE時代からvodafoneそして現在のソフトバンクと同じキャリアなのに3回も変わってます。もう10年くらい同じ携帯会社です。

softbankロゴマーク

softbankロゴマーク

そんな softbankのロゴマークは「=softbank」です。
softbankのロゴの前にある「=(イコール)」は“イコールの先にあるものが「softbank」でありたい”という企業コンセプトが込められています。

auロゴマーク

auロゴマーク

次はauですが、auの文字は、「access to u(you)」の頭文字を取ってauとなっています。意味はもうその名の通りです。また携帯電話を介して、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いも持っています。

NTTdocomoのブランド新旧ロゴマーク

NTTdocomoのブランド新旧ロゴマーク

最後にNTT docomo。去年ロゴが一新したのは記憶に新しいけれど僕は前のほうが好きだったりします。。
ドコモの名前の由来は「Do Communications Over The Mobile Network(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)」の頭文字が取られたものです。「交信・発信」をイメージしたと言われる曲線も印象的で広がりゆく通信ネットワークをイメージ出来るような雰囲気だったし、ちょっとそのエッセンスを残して欲しかったな。

そんな感じで僕らの周りにあふれるロゴにはきっとたくさんのコンセプトがこめられています。そんな事を考えてロゴを見直すと新たな感動とか驚きがきっとありますよ。

もちろん僕自身がロゴをデザインする時もいろいろ考えてデザインしてます>。<

さらにいろいろなブランドのロゴマークの紹介が「日本のロゴ」という本で紹介されています。本記事の内容もこちらを一部引用させていただいています。「2」も出ていて僕的にもオススメな一冊です。

ブランドロゴに込められたコンセプト」への1件のフィードバック

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