墨の濃淡の具合が素晴らしい日本画、長谷川等伯展に行ってきました

おはようございますmasafumiです。
先週末は京都に久しぶりに絵を見に行ってきました。「没後400年 特別展覧会 長谷川等伯

たまたま金曜の夕方に母親が電話をしてきて「チケットを2枚貰って友達を誘ってたがお友達の都合がつかないし行かない?」って事で。。icon_confused.gif

「松林図屏風」っていう国宝水墨画と「楓図壁貼付」「松に秋草図屏風」っていう国宝の作品を中心に多くの作品を展示してました。

入館まで約1時間くらい待ち時間があって中もすごい人混みでハッキリ言ってじっくりは見れないです。何度もぶつかられるし。。でも素敵な絵が見れたんで結果的には誘ってもらってよかったですicon_biggrin.gif
構図もそうなんですが、天才的な濃淡で描かれた松が見えない空気感や距離感を産んで素晴らしかったです!
とは言えやはり人それぞれ好き嫌いはあるんで、僕はどちらかと言うとメインの「松林図屏風」より金箔の上に大胆に描かれた「楓図壁貼付」「松に秋草図屏風」のほうが僕は好きでした。

美術館の入り口パネル前ではたくさんの人が記念撮影してました。僕も人がいない一瞬のスキに携帯でicon_lol.gif

博物館の中の庭に展示してあった「考える人」のレプリカ。有名な話だけれど、もともとは「考える人」は「地獄の門」っていう彫刻の一部なんだよね。

その後で母親が好きな鍵善のくずきりを食べに行きました。僕はあまり和菓子系統を食べに行かないので教えてもらいました。お店も京都らしい建物で高級感もあって常に数人が並んでました。確かに美味しかったです

母親と2人で出かけるのはこっ恥ずかしいicon_confused.gifですが、まぁいい機会でしたねicon_razz.gif

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